主婦の趣味からプロの道へ?さまざまな資格を取れる習い事の種類をすべて解説!

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完全解説!趣味の習い事からプロにいたる資格を取る方法

手書きイラストの技術で取得できる資格

現代では素人でもきれいなイラストを描く人がいます。
自分にも巧みな絵を描けるイラストのセンスがあればと思う人が多いでしょう。
イラストの技術があれば、年賀状や暑中見舞いに洒落た画を添えることから、職場のPOP描きなどにも役立ちますし、技量次第ではプロのイラストレーターへの道も開けます。

プロのイラストレーターになるために、特に資格は必要ありません。
ただ、イラストを習うことで取得できる資格には、色に関する知識や技能をしっかりと学ぶことで、感覚ではない、根拠のある理屈を習得することを目的とした資格である色彩検定(1級から3級まで)や、やはり色の知識を問う検定試験で、より専門性が高く「ファッション」「環境」「商品」などの分野に分かれています。
どちらも学歴や年齢などの受験資格はなく、誰でも受験できます。

CGイラストの技術で取得できる資格

また現在ではデジタルでのイラスト作成が主流になっています。
CGの魅力は、ソフトなどを導入することで、気軽にプロ並みのイラストを描けるという点です。
パソコンに強い人ならCGでのイラスト作成を習うというのもひとつの方法です。

そしてCGのスキルを会得することで習得できる資格には、パソコンでイラストを描く際には必須の画像編集ソフトである「Illustrator(R)クリエイター能力認定試験」や、写真の補正からデザイン、イラストなど多くの用途に用いられる画像編集ソフトの「Photoshop(R)クリエイター能力認定試験」があります。
これらは受験資格に学歴や年齢の規定はありません。
またCG画像でさまざまな表現を行う「CGクリエーター検定」などもあります。


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