主婦の趣味からプロの道へ?さまざまな資格を取れる習い事の種類をすべて解説!

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料理や食に関する知識を学んで取得できる資格の種類

食の専門家、フードコーディネイター資格

料理教室などで料理を習っている人であれは、フードコーディネイターになるための資格を取るという方法があります。
フードコーディネイターとは、人、もの、場所、イベント、情報など、さまざまな側面から「食」を総合的にプロデュースする役割です。
そのため食品の開発や飲食店のプロデュース、販促など、多くの食関係のビジネスで活躍できます。

基本的に、フードコーディネイターになるために必須の資格というものはありません。
ただ特定の協会が認定する試験を取得しておけば、食に関する知識を体系立てて学ぶことができ、仕事をする上で何かと有利になります。
この資格認定試験には、入門レベルの3級、アシスタントレベルの2級、プロのフードコーディネイターレベルの1級があります。

現代の食に関するさまざまな専門家の資格

他に「食」に関する資格には「日本野菜ソムリエ協会」が主催し、野菜、果物の目利きや、素材や栄養を生かす調理法などの専門知識を認定する「野菜ソムリエ」資格があります。
上位資格には野菜ソムリエプロ、野菜ソムリエ上級プロもあります。

また「日本ソムリエ協会」が認定する「ワインエキスパート」の資格は、20歳以上のワインを愛好する人であれば、経験や職業は不問です。
同協会が認定するソムリエ資格試験とほぼ同内容と難易度ですが、飲食店に勤務する人でないと受験できないソムリエ資格試験と違い、20歳以上であれば誰でも受験できます。

薬膳に興味ある方には「本草薬膳学院」が認定する「薬膳コーディネイター」資格があります。
この資格は、薬膳を効果的に使い、美容や健康に有効なレシピを考案する能力を認定する資格です。
取得すると飲食店などで薬膳メニューのプランニングなどができます。


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